永沼まさと議案質疑
議案第41号「羽生市立南中学校大規模改修工事請負契約の締結について」
議案質疑
通告に基づき、お尋ねいたします。
是非、この機会に、太陽光と風力の自家発電装置を設置できないかどうか。これは、生徒さんへの生きた教材として、そしてなにより避難所になる施設に自家発電設備があるという安心感。これは何物にも代えがたいこと。
もちろん、大きな節電効果も図れるでしょう。 市側の考え 一言でいうと、H21に設計し始め、H22、仕様を決定し、H23でその仕様に基づき入札にかけたという経緯から、今になって仕様を変更できない、ということ。
財政状況が厳しい羽生市としては、国の施策(こう、こう、したら国庫補助出しますよ、という方針)に沿って事業を実施せざるを得ない。
民間なら、工事始まってからも、あそこはこう直して、ここにはこれ付けられないの、って現場で合わせることもあると思うのですが、
ただ、この大震災を受けて、国の方針も変わりつつあるようで、特に太陽光パネルの公共施設における設置は積極的になされるよう、制度を設けるようです。 保護者にしてみれば、わずか2年の差で、子供さんを通わせる学校のハード面に格差が生じる訳で、なんとかならないの、という思いでしょうけど。
少額でも徐々に南中学校も自然エネルギー設備を整備するよう、この件については引き続き市側に働きかけていきたいと思います。
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